仕事ができない人は結局自己中な人

仕事が出来ない人の特徴ですが、そうゆう人は決して能力がないわけではないということを最初に書いておきます。

やはりどこの会社もそうですが求人内容には仕事内容がきちんと書かれています。

自分が無理だと思う仕事に応募する方はまずいないでしょう。

なのになぜこのようなことになってしまうのか。

僕なりの意見を書かせていただきます。

すぐに人を頼る

わからないことを人に質問するのと人に頼るというのは全くの別物です。

わからないことを人に質問するというのはその人にしかわからないことを質問する場合です。

これはAさんに聞かないと解決しない。

Aさんに聞かないと対応してもらえない。

その場合にはAさんに聞くというのが当たり前の手段です。

但しこのような場合はどうでしょう。

例えばパソコンのソフトの使い方に手間取ったとします。

そうゆう時にすぐに人に聞く。

このような人は要注意です。

自分で調べようとか勉強しようとか言う頭が全くないのです。

誰かを頼っていかに楽をするかということが常に頭にある要領の良い人です。

そして聞いたことのみを記憶して次に進むため解らないことがあるとまた人を頼るというとんでもない悪循環に陥ってしまうのです。

しかもこうゆう人は人に聞いて教えてもらえばよい。

という固定観念があるので教える側のストレスは相当の物でしょう。

向上心がない

こうゆう人はとりあえずここまで出来ておけばよい。

最低限の仕事しかしなくても良いという考えの人が多いです。

自分が仕事をバリバリこなせるようになりたいという欲が全くないので自分はここまで出来ればまーいいや。

こういう安心感にいつも浸っているのです。自分が頭を使う難しい仕事はしたくない。

こんな考えの人がほとんどです。

時間を気にする

こうゆう人は定時で会社を去りたいと思っている人も多いです。

だから定時で帰るためには雑な仕事をしてとりあえず定時になったら帰ってしまう。

そして後で注意をしてもこう言い返されるでしょう。

「すみません。急がないといけないと思って焦ってしまいました。」と、少し残業すればミスも防げただろうにとも思うのですが、こうゆう人は残業をとかく嫌がるために17:00が定時であればもう16:30分ぐらいから会社を出る方向に心がシフトしてしまっているので無意識に業務も雑になってしまうのです。

その結果ミスが多くなり仕事ができない人となってしまうのです。

じゃあこうゆう人にはどう対応すればよいの?

確かにこうゆう人が会社にいたら会社の人も迷惑するでしょうね。

こうゆう人は自分が会社の足を引っ張っているという罪悪感がないのです。先程も書いたのですが人に聞くいう行為に全く抵抗がないために、僕がダメならばじゃあ他の人に聞けばいいや。

ということになってしまうのです。

こうなってしまっては方法は一つです。

「自分で調べなさい」と突き放すことです。

そうなれば僕ではなくて他の人に聞くことになると思いますが幾ら要領が良くてもその部署の事はその部署にしかわからないですからね。

誰もが「自分で調べなさい」という態度を取ればその人はいやいやながらでも自分で調べるようになるでしょう。

そして能力があればそれなりに出来るようになっていくし、出来なければ自分から去っていきます。定時で帰ろうとする人には事前に明日の朝一に提出するから残業してでもきちんとするようにとお灸をすえるのです。

そしたら残業するのが嫌な人は会社を去っていくでしょう

ただ、僕には一つ言いたいことがあるのです。

それは仕事ができる出来ないのを簡単に決めつけてはいけないということです。

あの人は仕事が遅い。

あの人に任せると時間がかかる。

そうゆう風に陰口をたたく人もいるでしょう。で

もそれは間違いだと僕は思うのです。その人はただ慎重なだけでミスがあってはいけないと書類を念入りにチェックしているだけかもしれません。

仕事が丁寧=仕事ができないにすることは大きな間違いです。

仕事は早い=ミスが多いこっちのケースの方がよっぽど仕事ができないと思います。

なのでここからは仕事ができない人をいかに減らすかについて書いてみたいと思います。

面接の時にどのような仕事かをきちんと説明する

やはり、前職でどのような仕事をしていたかとか、どんな資格を持っているかとか聞くのも重要だとは思います。

でもそれはあくまでも前職の話。自社は前社とは全くの別物です。

だから自社の仕事内容はこうなんだということを面接できちんと相手に説明することです。

それで相手が求人票と違う。と戸惑うような態度を見せたらそうゆう方は採用しない方が無難です。

そうゆう方は自分には無理かも。

という気持ちが強いので実際に入社しても戦力にはあまりならないでしょう。

仕事ができる出来ないの基準をミスの多さだけに絞る

人間は完璧な人はほとんどいません。

早くてミスも少ない。

そうゆう人は何年もたったベテラン社員のみです。

1年.2年は仕事の速さだけは長い目で見る必要もあると思います。

そしてミスが少なければそれでよしとするのです

後は、自分で応用力を利かせ3年後には素晴らしい戦力になる可能性が高いでしょう。

まとめ

仕事の出来ない人はとにかく容量が良くて自己中心的です。

人に迷惑をかけるという行為を何とも思わない人。

これが本当に仕事の出来ない人です。

確かに人それぞれ能力は違います。

すべての人が全く一緒の様に出来る様になるわけではないでしょう。

ただ、僕個人としては1番から3番までの条件に当てはまらない人は仕事ができない人ではないと思うのです。

但し1番から3番までに当てはまる人は本当に要注意人物です。

会社にとっては害になる人達でしょう。

そしてこの人たちの一番厄介なことはその自覚がない事です。上司に怒鳴りつけられて初めて気づくケースもあるのです。

その時にきちんと反省しその後の行動を改めるよう努めるのか、じゃあこんな会社辞めようと会社を辞めて次にいった所でも同じことを繰り返すのか。

それによってその人の人生は大きく変わるでしょう。

この記事を読んで自分に心当たりがあるなと思った方。

今一度仕事のモチベーション、そして会社の人への接し方を見直してみてください。

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