仕事のコミュニケーションで負けない思考法【苦手な人への対応は?】

職場には様々な人がいるので「良い人だなあと思う人」と「ちょっと苦手だなあと関わりたくなあ思う人」と2通りありますよね。

僕もそうです。

僕の場合ですと、

  • 良い人
  • 苦手な人

良い人には相談事を積極的にする

自分が良い人だと思っている人は、大抵のケースですが自分の事も良い印象で見てくれています。

仕事上の相談事は「良い人」にしか相談しないのです。

悩んだり迷ったりしたら良い人にだけ声を掛けて相談に乗ってもらう。

すると良い人は自分の事も良い人だと思ってくれているので確実に的確に答えが返ってきます。

そうする事で良い人との信頼関係がより深くなります。

良い人の仕事は積極的に手伝う

相談事をしたりお世話になる方は良い人ですよね。

僕は自分が暇な時にはその人の仕事を手伝うようにしています。

もちろん雑用です。

  • 書類のチェック
  • ファイルを閉じる

など単純だけどちょっと面倒な事を積極的に手伝うのです。

すると良い人はそんな僕を更に良い目で見てくれるのでより信頼関係が増します。

良い人に苦手な人の相談はしない

最低限のマナーです。

いくら良い人だからと言っても甘えてはいけません。

良い人だからと言っても、仕事の業務以外でその方に迷惑をかけるような行為はしてはならないのです。

業務そのものならば「報連相」という言葉がある様に全く問題はありません。

とはいえ、いくら良い人だからと言っても苦手な人の事を相談すれば良い人に迷惑だし不愉快な思いをさせます。

自分が苦手な人でも良い人にとっては「あの人は良い人なのに」というケースもあるので、苦手な人の事は会社では自分の心の内にとどめましょう。

と、まあ良い人とはこれくらいで大丈夫です。

お互いに好印象な状態なのでよほどのことがない限り人間関係がこじれることはまずありません。

これから先は苦手な人とのコミュニケーションの取り方についてです。

これは大変難しい面もあります。

良い人が自分の事をよく見てくれているように自分が苦手な人は自分にも嫌悪感があると思って良いでしょう。

で、最低限のマナーを守れば乗り切れます。

ここから先は苦手な人とのコミュニケーションの取り方について書きます。

苦手な人とでも挨拶だけはきちんとする

非常にストレスがたまる行為ですがこれをするのとしないのでは会社の居心地が違います。

無視されても良いので大きな声で自分から挨拶だけはしましょう。

ただその時に無理をして顔を見なくても良いです。

目線を少しそらして挨拶すればその人の顔を見なくて済むのでちょっとは気が楽ですよ。

何かを頼まれたら書類を見て目を合わさず大きな声で返事をする

自分が苦手な人は大抵自分に対しても嫌悪感を持っています。

僕は苦手な人の目は絶対に見ません。

にらまれているような気がして嫌ですので。

書類の方を確認しながら返事だけは「はい」と大きな声で言うのです。

向こうもとりあえず意思疎通ができていると思ってくれるのでトラブルにはなりません。

どうしてもコミュニケーションを取りたくないならばメモで

苦手な人と関わるのが嫌だ。それくらい嫌悪感がある。

そうゆう方には、「メモでコミュニケーションをとる」のがお勧めです。

でもメモの書き方、渡し方にも工夫が必要です。

ここからはその方法について幾つか書いてみたいと思います

メモは相手が出掛けているときに置く

相手は自分が出掛けているときに連絡事項が出来たと勘違いするのでたまにはこうゆう方法もお勧めです。

でもしょっちゅうはいけません。

他の人には口頭で自分だけメモという状態がずっと続けば気づかれますから。

必ず「質問事項がありますので取り急ぎまとめてみました。確認をお願いします」この一文を忘れないでください。

メモの書き方に工夫すれば直接渡しても大丈夫

出かけているときにメモを置くというのは何度かに一回にとどめましょう。

必ず聞きたい点をメモに丁寧に記載し、まあ字の上手でない人はWORDで入力しても良いでしょう。

そして渡すときに一言こう付け加えるのです。

「すみません。口ではちょっとうまく説明できる自信がないのでメモにしてみました。これで確認してもらえますか?」すると相手はまずメモを手に取り見るようになります。

聞かれたことだけを答えればよいのです。

最低限のコミュニケーションで済むため不愉快な思いをする時間は激減します。

ただメモとはいえ何度も渡しては不自然です。

質問事項は一つにまとめて上記の様に聞くのが鉄則です。

様は一つの案件に対してメモを渡すのは一回にとどめるということです。

まとめ

最初に書きましたが僕はこの方法で今も会社にいます。確かに良い人もいれば気の合わない人もいます。

僕も好かれている場合もあるし嫌われている場合もあるでしょう。

一番大事なのは嫌われても良いので憎まれないということです。

先程のメモも何度も同じ行為をしては相手の憎しみの気持ちを買ってしまいます。

メモにするのは本当にコミュニケーションを取りづらい時の最終手段です。

一言二言で済むのならば我慢して直接質問した方が無難です。

そして良い人とは積極的にコミュニケーションを取りましょう。

良い人は自分に対して良い影響しか与えません。苦手な人は悪い影響を与えられる可能性が高いので必要最低限のコミュニケーションにするというのが社会を生き残っていくコツなのです。

そしてこれは一番大事なことですが会社の人の悪口を会社で言うのは厳禁です!!

僕は以前このような人を間近で見ました。

そして悪口を言った人は村八分にあい会社を辞めていったのです。

会社の人の悪口を言うのは家族や信頼できる友達にだけ。

人は業務そのものには慣れていくもの。

人間関係に慣れるというのはほぼ100%不可能です。

だからどうしても無理なようでしたらメモに逃げてください。逃げることも大切な事です。

色々訳の分からないことを書いてしまいましたが、本当のまとめを書くならばこうです。

「良い人とは積極的なコミュニケーション。苦手な人とは工夫をしたコミュニケーション」この2つを上手に使い分けることで社会での生きづらさも少しは和らぐでしょう。

もしよければこの方法を参考にしてみてください。

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